東京薬科大学情報ネットワーク利用規程

  1. 総 則
  2. 自主管理ドメイン
  3. 一般公衆回線によるTYCOONへの直接接続
  4. その他

第1章 総 則
 (趣 旨)
第1条 この規程は、東京薬科大学が管轄しているインターネット上の領域である
    「東京薬科大学情報ネットワーク」(以下「TYCOON」という。)の利用に
    ついて、必要な事項を定めるものとする。

 (ドメイン名)
第2条 ドメイン名は、「toyaku.ac.jp」とする。
     
 (管理・運用)
第3条 TYCOONの管理・運用等に関し、必要な事項は、東京薬科大学
    情報教育研究センター以下「センター」という。)が定める。

 (利用資格)
第4条 TYCOONを利用できる者は、次の各号に該当する者とする。
    (1) 本学教職員
    (2) 本学学生・研究生
    (3) その他センターユーザー会議が適当と認めた者

 (利用目的)
第5条 TYCOONの利用は、原則として本学の教育・研究およびその支援を目的とす
    るものに限る。ただし、学内の管理・運営業務遂行のための利用については
    これを認めるものとする。
                                                                           
 (禁止事項)
第6条 TYCOONの利用にあたり、次の各号に該当する行為は禁止する。
    (1) プライバシーおよび著作権等の法令に定める権利の侵害
    (2) ネットワークの運用に支障を及ぼすような行為
    (3) 他人を詐称する行為
    (4) 営利を目的とした行為
    (5) 教育研究機関として不適当な行為
    (6) その他法令および社会慣行に反する行為

 (利用の停止もしくは禁止)
第7条 利用者が、この規程に違反した場合は、運営委員会はその利用を停止また
    は禁止することができる。


第2章 自主管理ドメイン
                                                       
 (申 請)
第8条 TYCOONにおいて独自にサブドメインに関わるドメインを設置し、自主的に
    管理・運用しようとする者は、センターに申請し、許可を得なければ
    ならない。

 (申請事項)
第9条 自主管理ドメイン設置申請の際には、以下の事項を明示しなければ
    ならない。
  
    (1) 設置者が代表する箇所または団体の名称
    (2) ドメイン利用者の加入条件および予定される加入者数
    (3) ドメインの利用目的
    (4) 団体の定めるドメイン運用に関しての規則等を添付しなければ
      ならない。

 (技術担当者)
第10条 設置者は、ドメインの技術担当者を定め、センターに届け出なければな
    らない。また、技術担当者に異動があった場合は、遅滞なくセンターに
    報告しなければならない。

 (専用サーバーの設定)
第11条 設置者は、ドメインの立ち上げのために、ネットワーク接続専用の
    サーバーを用意し、必要な設定を行わなければならない。

 (サブドメインに関わるドメイン名)
第12条 サブドメインに関わるドメイン名は、センターが定める。

 (ドメイン運用上の責任)
第13条 設置者は、以下のドメインの管理・運用に関する事項について責任を
    負う。 

    (1) ドメイン内のセキュリティ管理
    (2) ドメイン内のユーザー教育
    (3) ドメイン内のシステム管理者養成
    (4) ドメイン内のメール配送の設定
    (5) ドメイン内での障害対応
    (6) ドメインのテーブルの更新
    (7) 下位ドメインを設置する際の下位ドメイン名の調整、下位ドメインへ
      の接続・設定、センターへの報告
    (8) その他ドメインの運用・管理に関するすべての事項

 (運営委員会の免責)
第14条 ドメイン運用が原因となって生じる、すべての障害および学内外の
    セキュリティ上の問題等に関する責任は、すべて設置者にありセンターは
    責任をおわない。

 (ドメインの設置期間)
第15条 ドメインの設置期間はセンターが定める。ただし、所定の手続によって
    期限を超えて設置することができる。

 (設置許可の取消)
第16条 ドメインの運用が適正に行われていないと認められるときは、センターは、
        ドメイン設置の許可を取り消すことができる。


第3章 一般公衆回線によるTYCOONへの直接接続

 (趣 旨)
第17条 TYCOONを学外から効率良く利用するため、一般公衆回線によるTYCOON
    への直接接続サービス(以下「PRAMS」という)を設置する。

 (利用資格)
第18条 PRAMSを利用できる者は、TYCOONを利用する資格を持ち、既にTYCOON
    の利用登録を完了した者に限る。

 (申 請)
第19条 PRAMSを利用しようとする者は、センターに申請し、許可を得なければ
    ならない。

 (運営委員会の免責)
第20条 PRAMSの利用が原因となって生じる、すべての障害および技術上の問題等
    に関する責任は、すべて利用者にあり、センターは責任を負わない。


第4章 その他
                                                                  
 (その他の事項)
第21条  この規程に定めるもののほか、TYCOONの利用に関し必要な事項については
    別に定めることができる。

 (規程の改廃)
第22条 この規程の改廃は、センターユーザー会議ならびに学部長会の議を経て理事会が
    行う。

附 則 この規程は、平成10年2月20日から施行する。
附 則 この規程は、平成25年4月1日から施行する。

東京薬科大学 情報教育研究センター