学内ネットワークの歴史

1992年 10月研究1,2号館においてイエローケーブル(10Mbps)を使った全長約450メートルのLANが構築される。使用目的はSYBYLを搭載したIndigo entry(R3000)を4教室のMacintoshから使えるようにするためであった。
1993年 8月イエローケーブルを50メートル延長し、4教室のLANに新たに1教室が加わる(計5教室)。
1994年 5月インターネットへの接続のため、IIJとUUCP接続の契約を結ぶ。
7月UUCP接続による電子メールサービスが開始される。
9月研究3号館に「生命科学部情報NET」(10Mbps)が整備される。専用回線によるWIDE八王子NOC ( 東京工科大学 )とのIP接続 (128Kbps) が行われる。
10月生命科学部においてIP接続による電子メールサービスが開始される。
1995年1月 生命科学部WWWサーバが試験的に立ち上げられる。
9月研究1,2号館(薬学部)のLAN(10Mbps)が整備・拡充され、FDDIバックボーン (100Mbps) によって研究3号館のLANと接続される。インターネットへの接続はIPに統一される。図書館棟学習室にノート型パソコン接続施設が整備される。
10月東京薬科大学情報ネットワーク「TYCOON」の命名および研究1,2号館の接続式が行われる。東薬大WWWサーバが公開される。
1996年 1月図書館棟のLANが拡充され、TYCOONに接続される。
3月電子ニュースサービスが開始される。医療薬学研究棟及び教育1,2号館のLANが整備され、TYCOONに接続される。ATMバックボーン (155Mbps) が完成し、従来のFDDIに加え基幹ネットワークが二重化される。OSPFによる経路制御が開始される。
8月教育1,2号館のLANが拡張される。
9月学内向けリモートアクセスサービス「PRAMS」が始まる。
12月ネットワークを介した学内向け二次情報検索システム(Medline, EMbase)のサービスが始まる。
1997年 1月学内向けAnonymousFTPサーバ(ftp.toyaku.ac.jp)によるファイル配布サービスが開始される。
5月化学系二次資料検索システム(Chemical Abstract on CD)のネットワークサービスが始まる。
7月薬学部メールサーバが強化される。WIDE八王子NOCが運営するWWWキャシュサービスに加わる。
8月WIDE八王子NOCとの接続回線の速度が256Kbpsとなる。薬学部コンピュータ演習室のネットワーク環境が強化される。厚生棟がTYCOONに接続される。PRAMSの接続回線数が増強される。
1998年 2月東京薬科大学情報ネットワーク利用規程が定まる。
3月教育棟126番教室でノート型パソコンがLAN接続できるようになる。
9月DR棟ネットワークを始め一部のネットワークがFire Wallによってセキュリティゾーンとなる。教員用PRAMSにINS1500回線が導入され、その能力が増強される。
1999年 9月図書館棟のネットワークが再整備され、セキュリティゾーンとなる。各種サーバにおける2000年問題解決のための作業が行われる。各種サーバのセキュリティが強化される。

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